女性ホルモンの基本①
こんばんは!今日は、女性ホルモンについての基本についてお話します。🐻
おさらい程度によんでいただいて、最後に忙しくてもできる女性ホルモン整える方法載せているので、最後の部分だけでも是非チェックしてくれたら嬉しいです☺️
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女性が一生のうちに分泌する女性ホルモンの量は、ティースプーン一杯程。
女性ホルモンは、妊娠や出産の環境を整えるだけではなく、女性らしい体つき、ハリや潤いのあるお肌、ツヤツヤでコシのある髪、丈夫な骨など、美しく健康的な体づくりに欠かせないもの。
そんな女性ホルモンには、
女性らしい美しさを作り出し、心身を健やかにしてくれる役割を持つ
エストロゲン(卵胞ホルモン)→生理終了後〜排卵日(卵胞期)までに多く分泌される。
妊娠維持に活躍するが不快な症状も招きがちな
プロゲステロン(黄体ホルモン)→排卵日後生理までの期間(黄体期)に多く分泌される
の2種類があります。
女性ホルモンは、大量にだせばいい、というのではなく、この2つのホルモンがバランスよく分泌されていることが大切。
バランスが崩れると体調も崩します。女性は思っている以上に、このティースプーン一杯の女性ホルモンに縛られ、左右されているのです。
女性が、健康的でキレイでい続けるために、女性ホルモンを整えることは必須条件。
30代後半から分泌が急激に減少してしまうので、それを防ぐためには、今、今日からの生活習慣がカギとなります。
なので、一緒に勉強していきましょう☺️
生活習慣見直しポイント
☑︎運動殆どしない。
☑︎姿勢が悪い
☑︎外食多い。
☑︎甘いものをよく食べる
☑︎寝る直前までスマホ。
☑︎寝つきが悪く寝起きも悪い。
☑︎ほとんどシャワーですませる。
☑︎熱めのお湯に浸かることが多い、
などなど。チェックが入った項目は、少しずつ改善していく習慣をつけるとよいです◎
毎日の生活習慣を見直すことが、女性ホルモンのバランスを整え、いつまでもキレイな自分を保つ秘訣となります。🐻💕
今日は、女性ホルモンの影響を受けやすい『睡眠』の質をあげるためのポイントを軽く紹介していきたいとおもいます。
🌝睡眠の質をあげるために🐑
1.決まった時間に起きて、太陽を浴び、朝食をしっかりとる
2.寝る時間を決めて、毎日決まった時間に入床する
3.夕食は寝る3時間以上前までに済ませておく
4.寝る直前までスマホやパソコンの画面を見ない。特に暗い室内で見るのはNG
5.昼寝をする場合は、20〜30分程度にし、寝過ぎない
また、寝る1〜2時間前には、入浴を済ませ、アルコールやカフェインの摂取も控えること。そして照明も消して、読書をしたり音楽を聴くなどのリラックスタイムをつくるとよいでしょう◎
最後に、今から始められる手軽な女性ホルモンを整える方法をご紹介します!
それは、三陰交というツボを押すこと。
(妊娠初期や妊娠の可能性がある方は押さないでください!!!)
http://www.kyushin.co.jp/advice/advice_e09.html より画像お借りしました。
三陰交とは、子宮に直接働きかけて血液の循環をよくする女性にとって大切なツボ。
女性ホルモンのバランスを崩す、『冷え』を改善してくれ、アンチエイジングやむくみにも効果的とされています。
また、PMS.生理痛の緩和や、生理が来ない!!遅れてる!!というときにここを押すと、生理が来てくれる方が非常に多いです。
注意点として、三陰交は安産にも効くともいわれ婦人科全般に万能なツボ◎なのですが、妊娠初期に押すと流産の可能性があるという説もありますので、妊娠の可能性がある方は押さないでください!!!!
◎押し方
三陰交は、内くるぶしから指4本上、肉と筋肉の境目にあるので、息を吐きながら優しく押して、息を吸いながら離す、を一度に続けて3回程押すとよいでしょう◎
⚠️押す力は控えめに。
暑い日が続きますが、冷房で体が冷える時も多くあると思うので、このツボ活用してください☺️
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参考書籍
この本は女性ホルモンの基本から整え方、女性なら知っておいて損はないことたくさん載っているのですごくおすすめです☺️しかも読みやすい!!
それでは、次回は女性ホルモンについてもっと掘り下げられたらなって思ってるので、是非次回もよんでいただけると嬉しいです!
おわり。🐻笑
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